騙されるな!シリーズ:ウォーターサーバー!子供向け英会話!スマホ!くじ引き!

ショッピング

こんにちは、皆さん。今日は新シリーズ「騙されるな!」を始めます。このシリーズでは、日常的に私たちが遭遇しやすい、巧妙な営業手法や消費者トラップについて、注意喚起を交えながら解説していきます。特に、イオンなどの大型ショッピングモールでよく見かけるものをピックアップ。買い物のついでに声をかけられて、つい契約しちゃった…なんて後悔しないよう、事前に知っておきましょう。各テーマごとに、具体的な手口と注意点を詳しくお伝えします。

1. イオンなどのスーパーやショッピングモールのウォーターサーバー営業

ショッピングモールで無料の水試飲を勧められ、気づいたら契約書にサイン…そんな経験ありませんか? ウォーターサーバーの営業は、家族連れが多い場所で頻繁に行われています。営業員は「今だけ無料でサーバー設置」「水が美味しいし、健康にいいですよ」と甘い言葉で近づいてきますが、実はこれ、かなりの落とし穴があります。

まず、手口の典型はイベントブースでの勧誘。ティッシュやお菓子を配って足を止めさせ、試飲させてその場で契約を迫るんです。委託業者が多いので、本社の方針とは違うノルマ重視の強引な営業が目立ちます。契約後、解約しようとすると高額な違約金が発生したり、設置方法がわからずトラブルになるケースが急増中。国民生活センターによると、過去10年で相談件数が最多を更新しているほどです。無料サーバーと言いつつ、水のボトル代が市販の数倍かかる「からくり」も忘れずに。

注意点:その場で契約せず、持ち帰って家族と相談を。クーリングオフ制度(契約後8日以内解約可能)を利用しましょう。もし勧誘がしつこいと感じたら、モール管理者に報告するのも手です。実際に、イオンでのプレミアムウォーター勧誘でプレッシャーをかけられた事例が多数報告されています。 また、エブリィフレシャスのような業者の悪質勧誘も問題視されています。

2. 同じくイオンなどのスーパーやショッピングモールの子供向け英会話教材の営業

子供の教育熱に付け込むのが、英会話教材の営業。モール内で「無料体験レッスン」や「英語力診断テスト」を餌に声をかけ、親の心をくすぐります。「お子さんの将来のために今がチャンス!」と高額教材(数十万円単位)を即決させる手口が横行しています。特に、ディズニー英語システムやベネッセのしまじろう英語のような人気ブランドを悪用したものが多く、契約後に「思ったより効果がない」「解約できない」と後悔する声が少なくありません。

この営業の巧妙さは、子供を巻き込んだデモンストレーション。子供が楽しそうに遊んでいる間に、親に契約書を渡すんです。実際のトラブル例として、教材の質が宣伝通りでない、または追加費用が次々発生するケース。消費者センターに寄せられる相談では、電話勧誘や訪問販売と並んでショッピングモールでのものが目立ちます。詐欺まがいのサイトや偽アカウントも横行しているので、公式か確認を。

注意点:教材はネットや書店で類似品が安く手に入る場合が多いです。無料体験だけ受けて、契約は保留に。クーリングオフを活用し、口コミをチェックしましょう。AEONの英会話学校関連のクレームも参考に、強引な勧誘には注意。 全体として、子供向け教育商材のトラブルは高齢者向けに次いで多いです。

3. スマホ2年で返却を条件に本体格安販売

スマホコーナーで「最新iPhoneが1円!」なんて看板を見かけますよね? これは、2年後に端末を返却することを条件にした格安販売プログラム。ドコモの「スマホおかえしプログラム」やソフトバンクの「新トクするサポート」、楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」などが該当します。月額料金に組み込まれ、2年後返却で残債免除という触れ込みですが、デメリットが山積みです。

手口は、格安本体価格で釣って高額プラン(月7,000円以上)を強制加入させるもの。返却しないと残債が全額請求され、画面割れや故障で追加2万円以上の費用が発生。返却条件が細かく、所有権がないレンタル扱いになるので、自由度が低いんです。2年後に欲しい機種がない場合、損する可能性大。元店員の証言によると、修理費用カバーがあってもストレスが大きいそうです。

注意点:端末のみ購入は不可の場合が多く、返却タイミングを逃すとペナルティ。売却の方がお得になるケースもあるので、総支払額をシミュレーションを。iPhoneの場合、返却でメリットが出るがAndroidは対象外が多いです。 全体のデメリットとして、契約縛りが強い点に要注意。

4. イオンなどのショッピングモールでくじ引きをさせられ、必ず当たりが出る営業

モール内で「無料くじ引き!景品当たるかも!」と声をかけられ、参加したら必ず「大当たり!」…でも、そこからが高額商品の営業地獄の始まり。ウォーターサーバーや浄水器、布団などの押し売りに繋がる「当選商法」です。くじは操作されていて全員当たるよう仕組まれ、景品引き換えにブースへ誘導されます。

この手口の悪質さは、「無料バスツアー」や「高額景品」を餌に、実際は数十万円の商品を買わせる点。詐欺罪の可能性も指摘され、国民生活センターに相談が殺到。祭りくじの違法性議論とも似ていて、期待値を低く設定した詐欺まがいです。特に高齢者が狙われやすい。

注意点:無料くじは「ただほど高いものはない」の典型。参加せず無視を。もし当たっても、契約せず帰宅を。RedditやYahoo知恵袋で似た体験談が共有されています。 また、ウォーターサーバー関連のくじ引きトラブルも報告されています。ただより高いものは無い!突発的な購買意欲に屈しないようにしましょう。

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