こんにちは! 自称住まい探しのエキスパート、KENです。 毎年恒例の「SUUMO住みたい街ランキング」2025年版では、首都圏在住の20~49歳の1万人を対象にしたアンケートに基づく結果で、8年連続1位の街から急上昇の新星まで魅力あふれる街々が並びました。ランキングは、1位3点、2位2点、3位1点の配点で算出されています。
この記事では、2025年首都圏版のTOP10をカウントダウン形式で徹底解説。各街の特徴と「なぜ人気なのか?」を深掘りします。引っ越しや移住を考えている方、必見です!
2025年 住みたい街ランキング TOP10(首都圏版)カウントダウン
10位: 渋谷(JR山手線) – 得点: 639
若者のトレンド発信地が10位に復帰! 得点71点アップで過去最高を記録。
特徴: スクランブル交差点、渋谷スクランブルスクエア、パルコのショッピング。
なぜ人気?: 革新の象徴。ファッション・ITの最先端で、クリエイティブな仕事と遊びが融合。20代の若者に支持され、未来を感じる街として注目されています。
9位: 目黒(JR山手線) – 得点: 656
落ち着いた住宅街が9位をキープ。20~40代のバランスの取れた支持。
特徴: 目黒川の桜並木、不動尊の寺町、自由が丘へのアクセス。
なぜ人気?: 静かなのに便利。緑豊かで文化的なスポットが多く、リラックス重視のライフスタイルにマッチ。シングルからファミリーまで幅広い層に支持。
8位: 品川(JR山手線) – 得点: 690
湾岸エリアの成長株が8位。得点56点アップで、夫婦のみ世帯や20代に人気。
特徴: 品川アクアパーク、高輪ゲートウェイの新開発、オフィス街の進化。
なぜ人気?: 再開発の波で未来志向。通勤の速さと高級感が魅力で、DINKS(共働き夫婦)にぴったりな洗練された住環境。
7位: 新宿(JR山手線) – 得点: 705
超高層ビルの街が7位。シングル男性や20~40代の支持が安定。
特徴: 歌舞伎町のネオン、新宿御苑の緑、西口のビジネス街。
なぜ人気?: 仕事と遊びの両立。世界最大級のターミナル駅で、夜遊びから自然散策まで何でも揃う。エネルギッシュな日常を求める人に最適。
6位: 池袋(JR山手線) – 得点: 716
サブカルチャーの聖地が6位。埼玉県民の投票が3割で、20代やシングル男性に人気。
特徴: サンシャインシティ、アニメ・マンガのショップ、乙女ロードなどのサブカルエリア。
なぜ人気?: エンタメの多様性と多国籍な食文化。通勤・通学のハブとして便利で、個性派の若者が集まる「多様性の街」として支持。
5位: 東京(JR山手線) – 得点: 733
日本一のターミナル駅が5位に躍進! 得点114点アップで過去最高。
特徴: 丸の内のオフィス街、商業施設の充実(駅ビル)、多様な路線網。
なぜ人気?: アクセスの王者。ビジネスチャンスが多く、20代の若手が夢を追う街として急上昇。商業施設の進化が日常を便利に変えています。
4位: 恵比寿(JR山手線) – 得点: 826
おしゃれな大人の街として4位を維持。シングル女性や30代の支持が厚い
特徴: 高級レストラン、ガーデンプレイス、恵比寿ガーデンシネマなどのエンタメスポット。
なぜ人気?: グルメとショッピングのクオリティが高い。仕事帰りの一杯や週末のデートに最適で、忙しいキャリアウーマンに支持される「上質さ」が鍵。
3位: 吉祥寺(JR中央線) – 得点: 868
井の頭公園の緑豊かな街並みが3位。東京都民の7割超の投票で、夫婦+子どもの世帯や30代に強い。
特徴: 商店街の活気、公園の多さ、多様なカフェやショップ。文化・娯楽施設が充実。
なぜ人気?: 「住みやすさ」の象徴。自然と都市の調和が抜群で、リラックスしたライフスタイルを求める人にぴったり。子育て環境の評価も高いです。
2位: 大宮(JR京浜東北線) – 得点: 1088

埼玉の玄関口として安定の2位。埼玉県民の7割超が投票し、40代やシングル男性の支持が過去最高。
特徴: プラネタリウム、博物館、鉄道博物館などの家族向け施設。駅周辺の生活施設が便利。
なぜ人気?: コスパの良さとアクセスの良さ。新幹線や複数路線のハブ駅で、東京通勤も楽々。家族で楽しめるエンタメが子育て世帯に支持されています。
1位: 横浜(JR京浜東北線) – 得点: 1607
8年連続の圧倒的1位! 神奈川県民の投票が半数を占め、20代~40代の幅広い世代から支持。
特徴: みなとみらいの美しい夜景、赤レンガ倉庫などの文化施設、横浜駅西口のリニューアルによる複合施設の充実。
なぜ人気?: 都市の華やかさと自然のバランスが抜群。メディア露出も高く、大規模商業施設が日常を豊かに。仕事も遊びも叶う「欲張り」な街です。
今年のトレンドは? コスパと発展性の街が熱い!
2025年のランキングでは、横浜の安定感が際立つ一方、5位の東京や10位の渋谷のように再開発が進む街が急上昇。郊外のコスパ良いエリア(大宮など)も健在で、コロナ後の「働き方改革」で通勤利便性と生活の質のバランスが重視されています。
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参考: SUUMO住みたい街ランキング2025 首都圏版(リクルート)



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