こんにちは! 自称住まい探しのエキスパート、KENです。 前回の首都圏版に続き、今回は「SUUMO住みたい街ランキング2025 関西版」を大特集! 関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に住む20~49歳の4600人を対象にしたアンケート結果で、梅田が4年連続1位をキープ。ランキングは、1位3点、2位2点、3位1点の配点で算出されています。
この記事では、2025年関西版のTOP10をカウントダウン形式で徹底解説。各街の特徴と「なぜ人気なのか?」を深掘りします。関西在住の方、移住を考えている方、必見です!
2025年 住みたい街ランキング TOP10(関西版)カウントダウン
10位: 千里中央(北大阪急行) – 得点: 302
大阪北部の郊外ハブが10位。モノレール沿線の人気エリア。
特徴: 千里ニュータウンの計画都市、ショッピングモール、公園の多さ。
なぜ人気?: 計画的な住環境。緑豊かで子育てしやすいインフラが整い、ファミリー支持No.1。梅田への直通アクセスが、都市部志向の郊外派にマッチ。
9位: 草津(JR東海道本線) – 得点: 313
滋賀の玄関口が9位。京都・大阪通勤圏の新星。
特徴: 草津駅前の商業施設、琵琶湖への近さ、子育て支援の充実。
なぜ人気?: 通勤のしやすさと自然環境。JRの速達性で大都市へアクセスしやすく、物価の安さが魅力。ファミリー層の移住が増え、成長株として注目。
8位: 江坂(地下鉄御堂筋線) – 得点: 324
大阪北部のベッドタウンが8位。郊外人気の象徴。
特徴: IT企業オフィス街、江坂スポーツタウン、リーズナブルな住宅。
なぜ人気?: コスパの高さ。家賃相場が手頃で、通勤利便性が高い御堂筋線沿線。20~40代のワーキング世代が、仕事とプライベートのバランスを求めて流入中。
7位: 夙川(阪急神戸線) – 得点: 336
兵庫の閑静な住宅街が7位。阪神エリアの定番。
特徴: 夙川公園の自然豊かな散策路、駅近のスーパー・カフェ。
なぜ人気?: ゆったりした子育て環境。緑の多さと静けさが、ファミリーにぴったり。大阪・神戸へのアクセスも良く、ストレスフリーな日常が人気。
6位: 京都(JR東海道本線) – 得点: 450
京都の中心が6位に躍進! 前年から117点アップで「得点ジャンプアップ」1位。
特徴: 烏丸・四条エリアの複数駅、寺社仏閣と現代商業の融合、大学キャンパス。
なぜ人気?: 文化の深み。歴史遺産と現代生活の調和が魅力で、クリエイティブ層や学生・教授に支持。観光地以上の「住みたい」街へシフト中。
5位: 天王寺(地下鉄御堂筋線) – 得点: 539
大阪南部の上昇株が5位。得点が前年からアップ。
特徴: 天王寺動物園、あべのハルカス、住宅と商業のミックスエリア。
なぜ人気?: 多世代対応の魅力。子育て施設や大型商業施設が充実し、ファミリー層の支持急増。御堂筋線のハブ駅として、アクセス面の評価が高い。
4位: なんば(地下鉄御堂筋線) – 得点: 584
大阪の南の玄関が4位。エンタメの聖地。
特徴: 道頓堀の賑わい、心斎橋筋商店街、なんばパークスの大型施設。
なぜ人気?: 遊び心満載の日常。ショッピングや食の多様性が抜群で、20代の若者に人気。地下鉄御堂筋線の利便性が、通勤・遊興の両面で支えています。
3位: 神戸三宮(阪急神戸線) – 得点: 691
神戸の中心地が3位を維持。複数駅(神戸三宮、三ノ宮、三宮・花時計前)が対象。
特徴: 異国情緒あふれる街並み、商業施設(神戸阪急)、文化スポット(北野異人館)。
なぜ人気?: 洗練されたライフスタイル。グルメやショッピングのクオリティが高く、仕事帰りのリラックスに最適。幅広い層に支持される港町の魅力。
2位: 西宮北口(阪急神戸線) – 得点: 946
兵庫の人気住宅街が2位をキープ。3年連続このポジション。
特徴: 阪神エリアの中心、駅周辺のショッピングモール、子育て支援施設の充実。
なぜ人気?: アクセスと住みやすさのバランス。阪神間らしい穏やかな環境で家族層に強く、大阪・神戸への通勤がスムーズ。西宮市の安定感が後押し。
1位: 梅田(地下鉄御堂筋線) – 得点: 1422
大阪の玄関口が圧倒的1位! 複数駅(梅田、大阪、大阪梅田、東梅田、西梅田、北新地)が統合され、2位に約500点の大差。
特徴: 西日本最大のターミナル駅、うめきた再開発(グラングリーン大阪、アーバンパーク)、オフィス街と高層タワーマンションの融合。
なぜ人気?: 利便性の極み。ビジネスとレジャーの両立が可能で、緑豊かな公園が増えた再開発が「住みたい」イメージをアップ。20~30代の若手や共働き世帯に支持。
今年のトレンドは? 郊外のコスパと再開発の波!
2025年の関西版では、梅田の安定感が際立つ一方、京都の急上昇や御堂筋線沿線(天王寺、江坂)の郊外エリアが目立つ結果に。「穴場だと思う街」では大国町や桂が初のTOP5入りし、コスパ重視の声が高まっています。リモートワークの定着で、「便利さ+緑」のバランスが鍵のようです。
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参考: SUUMO住みたい街ランキング2025 関西版(リクルート)



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